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小池祐貴の家族構成や幼少期の生い立ちは?父母兄の顔画像や職業・エピソード!

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2018年ジャカルタアジア大会で男子200mの金メダルに輝いた小池祐貴選手。

今後の活躍が期待される選手ですが、そんなすごい選手を育てた小池祐貴選手の家族も注目を集めています。

そこで今回は

  • 小池祐貴選手の家族構成
  • 小池祐貴選手の父親・母親・兄の顔画像や年齢・職業・エピソード
  • 小池祐貴選手の幼少期からの生い立ちや経歴

についてまとめています。

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小池祐貴の家族構成は4人!

小池裕貴出典:tarzanweb.jp

小池祐貴選手は4人家族です。

  • 本人:小池祐貴さん

では、小池祐貴選手とそれぞれの家族のエピソードなどを調査していきましょう。

小池祐貴の父親の年齢や職業・顔画像&エピソードは?

小池祐貴の父親の年齢や職業・顔画像は?

まずは小池祐貴選手のお父さんですが、調査したところ、

一般人のため、名前や顔画像など詳しい情報は公表されていませんでした。

しかし、誕生日は1月20日B型というだけはわかっているようです。

お父さんの生年月日が判明したのは、小池祐貴選手の過去ツイートからでした。

このツイートをしたのは1月20日になっていますので、お父さんの誕生日だと思われます。

また、お父さんはバレンタインチョコを大量にもらってくるとのことで、イケメンなのでは?とも言われています。

顔画像ないのが残念です!

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小池祐貴と父のエピソードは?

エピソード①父親のノリについていけない

小池祐貴選手とお父さんには面白いエピソードがあります。

ある日、お父さんが小池祐貴選手にじゃんけんを挑んできました。

じゃんけん勝負に勝利したのは小池祐貴選手。

するとお父さんは、現金1万円を手渡してきたそうです。

しかも、1万円札ではなく1000円5枚5000円1枚だったそうで、突然のお父さんの行動に呆れつつお金を受け取ったみたいですね。

この時のことを小池祐貴選手がツイートしています。

真顔でじゃんけんを挑んできて1万円くれるとは想像するだけで笑ってしまいますよね。

当時の小池祐貴選手は17歳。

思春期の息子にかわいく接するお父さんがまたかわいいですね!

 

エピソード②父親が試合を見に行かない

おちゃめな印象を受けるお父さんですが、小池祐貴選手の試合には見に来なかったというか今も見に来ることは少ないようです。

そんなお父さんが小池祐貴選手の試合後、

「あの時のレースが一番いい顔してた。もう一度見たい」

と言われたそうです。

その時の心境をツイートで以下のように語っています。

お父さんが試合を見に来ないのは、恥ずかしいという気持ちと緊張の気持ちが入り混じっているのかもしれませんね。

しかし、息子の走りが気になるということで録画をして自宅で一人ゆっくり見ていたのでしょう。

息子が一番いい顔をしていると判断できるお父さん、とても素敵です!

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小池貴の母親の顔画像や年齢・職業&エピソード

小池祐貴選手のお母さんについても調べてみましたが、一般人のため詳しい情報は公表されていませんでした。

血液型がA型ということだけはわかっているようです。

小池祐貴選手がお兄さんの髪の毛をお母さんが良く切っていたとTwitterで投稿していたことがあったそう。

人の髪を切るってとても難しいかと思うので、お母さんは手先が器用な方なのでしょうね。

また、こんなエピソードも。

小池祐貴選手が雪かきをしようと思っていたところ、待ちきれずお母さんが始めてしまったとのこと。

小樽というと北海道なので冬の雪は本当に半端ないですもんね。

なんでもすぐに取り掛からないと気がすまないしっかりもののお母さんという印象も受けます。

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小池祐貴の兄の顔画像や年齢・エピソードは?

小池祐貴選手のお兄さんは陸上をやっているのかと思いきや一般人だそうです。

お兄さんについても詳しい情報は公表されていないのですが、血液型がAB型ということだけ判明しています。

お兄さんが受験生の頃に小池祐貴選手は以下のようなツイートを投稿。

小池裕貴Twitter出典元:Twitter

 

他の受験生の方へのエールのようですね!

当時小池祐貴選手は18歳なので、この時期にお兄さんが受験生だということは大学受験前だったのかもしれません。

ということは、お兄さんと小池祐貴選手は年子という可能性が出てきます。

また、お兄さんはお医者さんなのではないかと一部噂が浮上しているようです。

2013年にツイートされた投稿には

久しぶりにお兄さんと話をしたという小池祐貴選手ですが、話題は生物と物理の話が中心だったとのこと。

ということは、お兄さんは理数系が得意な方だったのかもしれませんね。

そして、

上記のような投稿も。

お兄さんのネタで医学部の方と知り合えたような内容となっています。

実際、お兄さんの情報がかなり少ないので本当に医学部かどうかは定かではないですが、

物理・生物の話にしても、お兄さんネタで医学部の方と知り合った話にしても

お兄さんは医学と関係している可能性はゼロではないと思われます。

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小池祐貴の幼少期からの生い立ちや経歴を調査!

では、小池祐貴選手の幼少期の生い立ちや経歴を調査していきます。

小中学校時代

小池祐貴選手は小中学校時代、陸上ではなく野球少年でした!

びっくりですよね。

小池裕貴出典元:日刊スポーツ

プロ野球の始球式も務めたことがあります。

小学校2年生の時から野球を始め、北海道で準優勝した経歴が。

中高一貫校の中学校に進学するとそのまま野球を続け、3年生では4番でエース。

しかし、3年生の夏が終わった頃に野球については燃え尽きてしまったと言います。

本音を言えば仲間と一緒に野球をやっているのは楽しかったけど明確な目標がなかったということが燃え尽きてしまった理由のようです。

ですが、小池祐貴選手自身、何か成果を残したいという気持ちがあり、選んだのが個人競技である陸上でした。

中学校3年生の夏以降に陸上を始め、秋には100mで大会に出場し12秒21をマークしたといいます。

元々、足が俊敏だったんでしょうね。

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高校時代

高校時代から本格的に陸上短距離を始めた小池祐貴選手。

素人から始めた陸上ですが、元々持っているポテンシャルが高かったようで1年生の時にはインターハイに出場しています。

決勝進出には至りませんでしたが、3年生の時には100m、200mともに2位という好成績を残しました。

また、国体100m、日本ジュニア選手権の200mの2位で同じくジュニア選手権の100mでは優勝しています。

小池裕貴出典元:立命館慶祥中学校・高等学校

順調に記録を残していた小池祐貴選手ですが、ライバルの桐生祥秀選手が現れました。

同じ高校ではなかったものの、当時の桐生祥秀選手は陸上短距離選手として既に脚光を浴びており、同じ大会に出場しても優勝を持って行くのはどれも桐生祥秀選手だったとのこと。

日本ジュニア選手権100mで優勝した小池祐貴選手ですが、その大会にはたまたま桐生祥秀選手が欠場していました。

桐生祥秀選手に勝てないという思いから進学の際に、陸上を続けるかどうか迷い始めます。

しかし、陸上を辞めるんだったら桐生祥秀選手に勝ってからという思いが浮上し、陸上を続けることを決意しました。

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大学時代~現在

慶應義塾大学に進学した小池祐貴選手は迷わず陸上部に所属。

慶應技術大学にはスポーツ推薦枠がないので、陸上をしながら勉強をして実力で慶應技術大学に合格しています。

なかなか、すごい頭脳の持ち主ですね!

世界ジュニア選手権で世界大会を経験し、200mで日本人として3人目のファイナリストに。

しかし、2015年5月の関東インカレで右足を負傷してしまいます。

1カ月でケガを治し、6月のアジア選手権にシニア日本代表として出場。

大学卒業後は、ANAに入社し走り幅跳びの元日本記録保持者臼井淳一さんに師事します。

その後、住友電工に移籍し現在に至っています。

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小池祐貴の家族構成や生い立ち&経歴まとめ

今回は小池祐貴選手の家族構成や生い立ち・経歴などを調査してきました。

おちゃめなお父さんに、優しいお母さん、頭脳明晰と思われるお兄さんに支えられ今の小池裕貴選手がいるということがわかりました。

人は誰しも誰かに支えられながらしか成長できません。

その中で唯一無二な存在がやはり家族です。

さまざまな経験や挫折を繰り返し、現在は素晴らしい選手となった小池祐貴選手。

今後の活躍が楽しみですね!

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