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池江璃花子は母子家庭で母親の早期教育がすごい!宗教に心酔していた噂も調査

早期教育や宗教の噂がある池江璃花子の母親
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白血病にも負けず、オリンピックを目指す池江璃花子さん。

日本中が勇気づけられていますね。

そんな池江璃花子さんを育て上げた、母親の池江美由紀さんの教育にも注目が集まっています。

母子家庭で、早期教育を取り入れていた?宗教に心酔していた?などの噂もあがっていますが、本当なのでしょうか。

この記事では、

・池江璃花子さんの母親はどんな人?

・池江璃花子さんの母親の教育方法がスゴイ!

・池江璃花子さんの母親の宗教についての真相

についてまとめていきたいと思います。

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池江璃花子の母親はどんな人?教育のプロで七田チャイルドアカデミー(幼児教室)の代表だった

まずは池江璃花子さんの母親のプロフィールを確認してみます。

池江美由紀のプロフィール

引用:インスタグラム

氏名:池江美由紀(いけえ みゆき)

年齢:56歳 (1965年生まれ)

出身地:東京都

講師歴:23年

池江璃花子さんの母・美由紀さんは、2021年現在「EQ WELチャイルドアカデミー(元:七田チャイルドアカデミー)」という幼児教室の本八幡教室の代表をしています。

池江美由紀の代表挨拶引用:EQWELチャイルドアカデミー公式サイト
公式サイトの池江美由紀引用:EQ WELチャイルドアカデミー公式サイト

EQ WELチャイルドアカデミーでは、教育方法として七田式教育をとり入れています。

七田式教育とは、このような教育です。

  1. 短所を見ない
  2. 過程だと受け取ること
  3. 完全主義で育てない
  4. 比較しない
  5. 学力中心で育てない
  6. そのままで100点と見る

特に「右脳教育」を重視しており、脳科学理論に基づいたプログラムとなっているようです。

七田右脳カード

池江美由紀さんは、七田式教育や右脳教育について以下のように述べています。

どんなお子さんも親の接し方で落ちつきのある集中力の高い子供に育ちます。

その上で右脳教育を学べば学業でも、芸術でもスポーツでも本人の得意な分野で活躍できる能力が育ちます。

                  引用:EQWELチャイルドアカデミー公式サイト

また、池江美由紀さんは「株式会社ikee子育てラボ」の代表として、子育て支援の講演活動も行なっています。

池江美由紀さんは、ご自身の使命を

お母様を支えながら楽しく子育てする元気をサポートすること

と考えているそう。

講師歴も23年と長くベテランの域に入っており、教育のプロであることがわかりますね。

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池江璃花子は母子家庭で母親の早期教育がすごい!水中出産から七田式、食生活も徹底していた

池江璃花子さんは母子家庭で育っています。

ご両親は池江璃花子さんが小さいころに離婚されています。

一人で3人の子供を育て上げた母・池江由美子さんの教育方法はどのようなものだったのでしょうか?

水中出産

水中出産引用:マイナビ子育て

池江美由紀さんは、3人のお子さんを水中出産されています。

インタビューではこのように語っていました。

どうするのが子どもにとって1番よいのか調べ、兄と姉は自宅から2時間以上かかる助産院で水中で出産しました。

璃花子は3回目でしたので、自宅のお風呂で出産しました。

                                            引用:LINEonline

池江璃花子さんに関しては「自宅のお風呂で出産された」ということで、かなり驚きですね。

水中出産のメリットとしては、

  • 重力の影響を受けにくく、自由な体位を取ることができる
  • お湯による鎮痛効果やリラックス効果が期待できる
  • 生まれた赤ちゃんをすぐに胸に抱えることができる

などがあるようです。

Twitterではこのようなつぶやきもありました。

池江璃花子さんが「水の申し子」と呼ばれるのも、なんだか納得ができますね!

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早期教育

池江美由紀さんは子供たちに早期教育をされていました。

脳への刺激のために、幼い頃からアクティブに育てていたようです。

子供が歩けるようになってからは、抱っこしたりベビーカーに乗せたりず、自分で歩かせるようにしていたという美由紀さん。

また、「握る力で運動能力が育つ」と、握ることに注目し、池江璃花子さんは生後3ヶ月にして、指や雲梯にぶらさがることができていたそうです。

池江璃花子生後3ヶ月引用:Twitter

池江美由紀さんは、璃花子さんを運動選手にするつもりではなく、

あくまで小さい頃から体を動かすと脳にたくさん刺激が入るということで、このような内容を取り入れていたそうです。

現在も、池江璃花子さんの自宅には雲梯が設置されています。

池江璃花子の自宅の雲底出典:ツイッター
池江璃花子の自宅の雲底出典:ツイッター

幼い頃から鍛え上げられた運動神経だったようですね!

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七田式教育

池江璃花子さんも、EQWELチャイルドアカデミーの公式サイトに載っているように、小さい頃から七田式教育を受けていました。

七田式教育を受ける池江璃花子引用:EQWELチャイルドアカデミー公式サイト

生まれて間もない頃から、運動の刺激と七田式教育の教室で学んでいたことで、3歳から自然と泳いでおり、5歳4ヶ月では50メートル泳いでいたそうです。

合わせてリーダーシップや、気遣いなどの力も培っています。

いかに池江美由紀さんの教育方法が、池江璃花子さんに効果が出ていることがわかりますね。

さらに池江美由紀さんは、池江璃花子さんが白血病で闘病されているときにも、七田式メソッドの創始者から支えてもらったことをインタビューで語っています。

やっぱり幼児教室の仕事がすごくいきました。私がやっているメソッドの創始者である七田眞先生は、どんな状況でも人生に対してプラス思考に歩んでいくことを教えてくださったんです。
                               引用:致知出版社

お子さんの教育だけではなく、精神面でも七田式が活きていたことがわかります。

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徹底した食生活

池江美由紀さんは、子育てする上で食事面でも徹底されていました。

インタビューではこのように話されています。

ー璃花子さんの健康や競技パフォーマンス向上のために、お母さまがしてきたことはありますか。

幼児教育を仕事にしているため、子どもたちが幼いころから食事には気をつけていました。有機栽培の野菜、玄米、魚を中心に食事をつくり、肉や卵は食べさせず、牛乳は飲ませませんでした。保育園では牛乳も飲ませないようにお願いしてました。

今できることは健康管理しかないので、睡眠と食事をサポートしています。

自宅にいるときには23時ごろには寝るように、22時にはスマートフォンをリビングに置いておくことにしています。

食事については、バランスよくつくるようにしています。少食、偏食なのですが、夕食で残したものは翌朝食べさせることにしています。まだ、身体のために食べなくてはいけないと考えられるほど、精神的には成長できていないようです。

 

  • 有機栽培の野菜、玄米、魚中心の食事
  • 肉や卵を食べさせず、牛乳を飲ませない
  • 夕食で残したものは翌朝食べさせていた

確かに幼い頃から食事管理が徹底されていますね。

池江璃花子さんが水泳選手になってからも、池江美由紀さんの食事・睡眠管理はしっかりと行われているようです。

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池江璃花子の母親は宗教に心酔していた噂も?なべおさみとの関係も調査

池江璃花子さんの母・美由紀さんは、宗教に心酔していたという噂もありました。

2019年9月の週刊誌では、池江璃花子さん家族と、お笑い芸人のなべおさみさん家族のとの交流が報じられています。

その写真がこちら。

なべやかんと池江璃花子引用:FRIDAY

写真の左端にいるのが、池江美由紀さんだと思われます。

「今年の7月ごろに、池江選手となべさんは知人を介して知り合ったそうです。なべさんは、手をかざすことで人の病を癒やすことができると周囲に豪語しています。池江選手がその噂を耳にして、紹介してもらったのかもしれません」(なべ氏の知人)

                                引用:FRIDAY

なべおさみさんは「手をかざすことで人の病を癒やすことができる」と自著『昭和の怪物 裏も表も芸能界』でも書かれています。

宗教と言われているのは、手かざし療法が、宗教団体「崇教真光(すうきょうまひかり)」の「真光の業(まひかりのわざ)」という方法に似ているからだと言われています。

そして、池江璃花子さんは、この手かざし療法の施術を受けていたのではないかと噂されているのです。

更には、なべおさみさんと池江璃花子さんを引き合わせたのは、池江美由紀さんだという噂も・・・

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実は、母・美由紀さんが推奨している七田式には、スピリチュアルな部分が見え隠れしているとも言われています。

七田式の体験者からはこのような声も・・・

七田式の資料を改めて見てみたら『第六感を育てる。透視力、テレパシー、念力、予知力』と書いてあり、正直、ものすごく引きました。
卒業生の知り合いは確かに仕事ができる人も多い印象ですが、霊が見える等ということもありました。

そのため、七田教育に熱心だった池江美由紀さんが、この「手かざし療法」というスピリチュアルな効果を求めていたのではないかと噂されているようです。

Twitterでもこのようにつぶやかれています。

https://twitter.com/fes_mini4wd/status/1171528146182533125?s=21

しかし、調べた限りでは、池江璃花子さんの母・池江美由紀さんが宗教と関係があるという明確なソースは見つかりませんでした。

また池江選手がなべおさみさんの施術を受けたのかどうかについて、池江選手の所属事務所は以下のように回答しています。

なべおさみ氏と親交はあると伺っておりますが、あくまでプライベートでの交流のため、知り合った経緯やなべ氏から『施術』を受けているかについてはわかりかねます。治療はすべて病院で行っておりまして、それ以外の治療は受けておりません。

引用:フライデー

池江璃花子さんの治療は、全て病院で行なっているとのこと。

池江璃花子さんがなべおさみさんの施術を受けたかどうかについて、真相は明らかになっていませんが、なべおさみさんと何かしらの交流があることは確かなようです。

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池江璃花子の母まとめ

今回は池江璃花子さんの母親・池江美由紀さんについてまとめました。

わかったことは、

  • 池江璃花子さんの母・美由紀さんは七田式の教育者で、講師歴23年のプロ
  • 母・美由紀さんは、子供が幼い頃から、水中出産・早期教育・食事管理などこだわりの育児をしていた
  • 母・美由紀さんが推奨している七田式にはスピリチュアル的要素もある
  • そのため、なべおさみや宗教との関係が噂されているが、明確なソースはない

ということでした。

池江璃花子さんの姿から、池江美由紀さんの教育力の高さが実証されています。

池江美由紀さんに育てたれた、池江璃花子さんのオリンピックの活躍を期待したいですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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